フォーマルスーツ・礼服の専門店

フォーマルスーツ 小冊子 プレゼント


フォーマルスーツ・礼服の専門店

フォーマルスーツ

フォーマルスーツっていう「モノ」をオーダーでお創りすることがわたしたちの仕事です。
が・・・フォーマルスーツはお召し頂くTPOに応じて着分けをする「コト」がすっごく大切です。
フォーマルスーツっていうモノを通じてフォーマルの装い方という「コト」を伝えていくことが我々のミッションです。


新着情報

09/09/06 ●榮屋本舗スピンオフレーベル第3弾 メンズオーダーコート専門店●

『GAITO(ガイト)』開店のお知らせ
男にとってのコートとは、着る人のしなやかな鎧となって持ち主とともに年を重ねる、
言わば、人生や人柄を物語るIDカードであると思います。
大切なものにもかかわらずコートのオーダーってなぜかあまり目にしません。
いったん購入すると結構長い年月着続けるものなので、
コートのことを熟知した専門店で納得の値段で気軽に
オーダーメイドできるならこんな嬉しいことはないはずです。

今般メンズコートのオーダーメイド専門店『GAITO(ガイト)』をWEB上に開設いたしました。
店名のGAITO(ガイト)とは、
「コート」の日本語「外套(がいとう:防寒等のために着る外衣)」からとってみました。

この冬、一生もののコートをオーダーメイドで創ってみませんか?
ご来店お待ちしております。詳しくはこちらから



2009年2月2日 ●結婚式に着る新郎用2wayスーツ登場です。●

・ 結婚式に着る新郎用タキシード、フロックコートに関して朗報です。
借りるにはもったいないし、創るには高すぎると言う声にお応えして、 仕立て直しをすることで、挙式後一般的なブラックスーツに変身させる メンズブライダル2wayスーツを開発いたしました。
詳 し く は こ ち ら を ご 覧 下 さ い 。


お召しになる日が決ったらお早めに

・ 最近、お問い合わせで多いのが友人の結婚式が来週あるので、
3〜4日間でフォーマルスーツを創ってほしいというご依頼です。
是非ご依頼にはお応えしたいのですがさすが3〜4日間でおつくりすることは出来ません。
せめて2週間(タキシード・燕尾服・モーニングコート・フロックコートは3週間)はお時間をいただきたいと存じます。 (時期により多少の前後はご了承ください。)
仮縫いをつけてお仕立てする場合は約1ヶ月は必要となります。

フォーマルスーツをお召しになるご予定が決まりましたら早めにご来店ください。


極上素材だけのオーダーフォーマルスーツ専門店

年齢や社会的地位が上がり、人脈が広がってくると、フォーマルな場への出席もおのずと増えてくるものです。ルールを気にしない、気軽なスタイルのパーティーも増えてますが、全くのいつもと同じスーツで行くわけにもいかず、結構悩む方は多いんじゃないかなーって思います。
人と同じスタイルでは個性がないし、違いすぎるとマナーを脱しているのではないかって不安になってしまうものです。
こんな時はどうしたらいいんでしょうか。。。

こんなときは

フォーマルスーツの素材を変えるといいんです。

黒のフォーマルスーツを着るときって、当然ですが周りの方々も同じように、黒のフォーマルスーツをお召しになってらっしゃるケースが多いと思います。
同じ「黒」といっても、素材(=生地)が異なりますと全く見え方が変わってきます。
特に、光の反射の仕方が違ってきます。生地の糸の細いものであれば、その光沢は、しとやかで上品な光り方をします。
やはり周りの方が皆一同に黒をお召しになってらっしゃる状況ですと、良し悪しってすごく目立つものなのです。
なおさら人生の節目にお召しになるものであれば、上品な素材でお仕立になることをお勧めしています。
さらに、フォーマルのマナー、伝統、格式も理解した上で、ご自身の個性を出すと、会場での立ち振る舞いにも俄然違いが出てきます。
フォーマル知らずして、エグゼクティブにあらず。。。なんていう言葉もありますが、
フォーマルスーツという「モノ」とフォーマルマナーっていう「コト」、両者を身に付け完成されたエグゼクティブになってください。。。

当店では、使用する素材(=生地)を,ヨーロッパ生地メーカーの中でもSUPER120以上の柔らかい光沢のあるものだけに限定しております。

SUPER120以上の柔らかい光沢のあるものだけに限定することにより、光沢のある(光沢といってもいわゆるテカリではなく奥ゆかしい鈍い艶がでます)上品なドレープが表現できます。部屋に入った瞬間に、室内光がスーツの肩から袖にかけてのドレープに当たり、見ている方が「この人は回りの人たちとは違ういいスーツ着てるっ」って一瞬にしてわかるものになります。

フォーマルスーツにもオーダー以外に既製服、レンタルっていう分野がありますが、既製服にもレンタルにもこうした素材についてこだわりを貫いたものってないのが日本の実情です。それこそ1万円の量販店のフォーマルスーツとはスーツという言葉では同じ表現ですが、全く異なるものだと考えてます。

使用する素材(=生地)についての写真、解説、オススメご着用シーン、ご着用シーズンについて生地毎に解説しておりますので、詳しくはこちらをご覧下さい。


ヨーロッパ極上素材の写真解説

フォーマルスーツタイプ

当店ではフォーマルスーツのタイプを9つに区分けしてます。
現在フォーマルスーツのオーダーをご検討されてはいるものの、いったいどれを着ていいのかわからない方は フォーマルスーツTPO早見表 をご確認下さい。


フォーマルスーツの種類
  • セレモニースーツ
  • タキシード
  • モーニングコート
  • ディレクターズスーツ
  • ロングタキシード
  • フロックコート
  • ブラックスーツ
  • 社交ダンス・指揮者用燕尾服
  • 燕尾服

あなたはオーダー派?それともレンタル派?

オーダーVSレンタル徹底比較

システムとお値段 納品までの流れ

オーダースーツ業界の裏話
一般にオーダースーツと呼ばれている商品は、その大部分はイージーオーダーです。
イージーオーダーとはもともとは商品名なのですが、一般に広く普及したため普通名詞として使われています。

イージーオーダーとは皆様ご存知の様にお客様の体型に最も近い型紙を使用し、
機械によって縫製していくという日本独自の作り方です。

残念なことなのですが、「オーダースーツ」と表現し、あたかもハンドメイドスーツを連想させるというレトリックを使うテーラーが実に多く存在しています。

今、ネット上で「オーダースーツ」と表現し、販売している業者は、ほぼ間違いなくイージーオーダーでしょう。
決して、イージーオーダーが悪いといっているのではありません。
ではイージーオーダーとはいったい何なんでしょう?
イージーオーダーとは?
イージーオーダー"とは、日本人の体型を数百通りにパターン分けし、
その中で最もその人の体型に近いパターンを抽出してスーツの細部を調整します。

これに対し、"ハンドメイドオーダー"はその人の体型と全く同様の型紙をつくります。
さらに、仮縫いといって、スーツの製作過程において、一度その方にスーツの半製品を
試着いただいて、調整をします。  これが大きな違いなのです。

特に多いお悩みが、イージーオーダーなのに、どうも体型にあわないという声です。
あくまで、当社の主観的なものの見方ですが、イージーオーダーでスーツをお作りされた方の7割近くの方は、 イージーオーダーの品質の低さに驚かれているのではないでしょうか。
いろいろ原因は考えられ、テーラー側の採寸技術の未熟さがあげられますが、
システム上の問題がそこにはあります。

イージーオーダーの場合、その人の体型に近いパターンを抽出して、 細部を調整する、と書きましたが、その細部調整の巾が±1.5〜2.0cmと決められています。
これによって、本来4cm近く調整したいのに、2cmしか調整できないという事態になるのです。

これがイージーオーダーの限界なのです。
この状態のまま完成させて納品し、お客様がどこか肩巾がせまい、 と感じているにもかかわらず、店員がぴったりですよ、 とそのままその場をおさめてしまうのです。
よく覚えておいて下さい。
ハンドメイドオーダーとは
このイージーオーダーと言う概念の対極にあるのがハンドメイドオーダーです。

大きな違いは、上述の通り、お客様の体型を忠実に反映した お客様専用の型紙を起こす事と仮縫いを行う事。 そして最近注目されているのが「アイロンワーク」。

イージーオーダーなどのマシンメイドではできない「クセ取り」「イセ込み」 (平面の生地をアイロンによって立体的に仕上げる技術のこと)を行い、 体の凸凹による生地表面上のシワ、クセ等を取り除き、きれいなドレープを実現します。

現在、イタリアでは、この技術がオーダースーツの良し悪しを見る基準とさえされています。
日本においてはこの「アイロンワーク」の技術を身につけている職人は数少ないのが実状です。

他のテーラーを圧倒する独自の縫製手法
オリジナルお仕立てコースオプション

いろいろ述べてまいりましたが、当店では上述のようなスーツ業界の実態、お客様からのご要望を考え、 以下の様に大別して4つのお仕立てコースを設けております。
マシンメイドでありながら仮縫い付と60%の縫製工程をハンドメイドで行うカスタムオーダー仮縫い付、 この2つについては他店では行っていない独自の縫製手法となっています。
お客様のご希望、予算に合わせ、お選び下さい。
(下記の表をご参照下さい。)

決してスーツを高く売ろうとしているのではありません。
でも高いものには、それだけの明確な特質が組み込まれています。
 
※当店スーツは全て日本国内縫製です。
※全国通信販売に対しては仮縫、中縫いは付ける事ができませんのでご了承下さい。

●カスタムメイドオーダーは毛芯も選ぶことが出来るようになりました。●
@本バス毛芯・・・・・・「毛が長く張りの出る馬の尻尾(バスといいます)」を使用しています。
             ゼニア・ダンヒルの生地は糸が細いため柔らかさが特徴の生地です。
             本バス毛芯にすることによりしっかりとしたハリのある仕立てになります。

A軽量ソフト毛芯・・・ゼニア・ダンヒル生地の特徴である柔らかさを活かす為の芯です。
             胸周りはしっかりと創りながら軽さも感じる仕立てになります。

●カスタムメイドオーダーについては他店では行っていない
●オリジナル採寸手法(2ブロック方式)を採用しています。
●一般的にオーダースーツショップにおいては、長寸法というバスト周りの  測定値を中心とし、あとは机上計算値に基づいた割出値との誤差を  調整する測定法を取っているところが多のですが、  当店においてはこうした方式ではないヨーロッパ系メジャー方式に近い  独自の寸法手法をとっています。
一押しオプション (ブラックスーツの場合)
お台場とは港の波打ち際の形をしている事からこう呼ばれています。
スーツ地を脇の下まで縫い込んでスーツの型崩れを防ぐのが機能的な目的ですが、 包み込まれるフォルムになる為着心地も良いと言う事。
そして最大の特徴は裏が見えた時にお台場であるとオーダースーツであることが他人にわかります。
チョットと満足した気分になります。
そして、最大の特徴が『毛芯』(けじん)です。スーツは生地だけで出来ていません。
生地と生地のあいだに『毛芯』という人間で言う骨格に相当するものが入っています。
「かっこいいシルエットは良い毛芯から」「型くずれは、肩くずれ」と言われる様に、 当店では肩の土台作りにすっごく手間を掛けています。
毛芯と言っても数多くの種類がありますが、 当店は「毛が長く張りの出る馬の尻尾(バスといいます)」を使用しています。
さらに首から肩に掛けてタイプの異なる4つの毛芯(台芯 毛100%) + (肩バス芯本バス)+(胸増芯)+(フェルト 毛100%)を重ね合わせ、特に 美しく、丸く立体的なフォルムに仕上げている点が当店の特徴となっています。
お台場仕様にする事によりワンランク上の縫製仕様になります。
Aステッチ3,000円
このステッチは絶対オススメです。
前述しましたようにスーツは生地だけで出来てはいません。
実は生地と生地の間に「毛芯」と言う人間で言う骨格にあたるものが入っています。
そしてこの毛芯と生地を繋ぎ止めるのがステッチなのです。これにより更に型崩れを防ぐのです。
ステッチはハンドステッチミシンを使用した、AMFステッチがオススメです。
(AMFとは…アメリカン・マシン・ファウンドリー社の略)

 生地より太い糸でステッチを入れる為、表に見えるステッチがハンドメイド風ステッチになり 手縫い風の味が出ますので高級感のあるスーツが更に引き立たせることが出来ます。

●すなわち着心地の良い服の決め手とは・・・・
ゼニア・ダンヒルの生地は非常にキメの細かい物です。
その素材感を、そのまま表現する様に毛芯の存在感をあえて抑え、一枚の生地そのままの触り心地に仕上げます。

この処理を我々は『芯据え(しんずえ)』と呼んでいます。
この芯据えにより生地の素材感を生かしながら、

(1)平らな生地を立体的に丸く形成し
(2)胸のボリューム感を出して
(3) 体の曲線に馴染んだ着心地を創り上げるのです。
着心地と見た目に美しいシルエットのスーツの極意は、「毛芯の品質」と、 この「芯据え」であると我々は考えています。
ハリとコシのある型崩れしづらいスーツに仕立て、 スーツの寿命を更に長くする為にこのオプションをお薦めいたします。

※お台場仕立て・ステッチはパーティー用スーツとブラックスーツに対応いたします。※

最後に重要なお話があります。

当店は屋号を「NOBLEC(ノーブレック)」と称しておりますが、
当社で展開している別レーベル 榮屋本舗 というゼニアダンヒルのオーダースーツ専門店があります。 こちらの 榮屋本舗ゼニアというイタリアブランドとダンヒルというイギリスブランドだけに絞ったメンズオーダースーツ専門店です。
当ノーブレックでお作り頂いたお客様の採寸補正データは顧客情報として分別管理を致しますが、もしご希望があれば榮屋本舗と情報共有し、2着目以降を一般オーダースーツとして榮屋本舗で生地だけを決めていただくだけで(もちろん仮縫料なしで)お創り頂く事が出来ます。
最近ではアパレル業界でも屋号を変えて実は同一会社の経営というパターンが多いと思いますが、当店ではあえてお話しさせて頂いておきます。
本当に信じるに値する店かご判断の一助となれば幸いです。


榮屋本舗

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