オーダーフォーマルスーツ 【Noblec】八重洲・銀座・新宿で販売中!

一流のオーダーフォーマルスーツ【Noblec】

本家の上をいく、徹底したスーツのシルエットの追求。

採寸箇所が多い

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    実は重要なのはフィットさせることは当然として、
    その人の体型に応じて最もきれいなシルエットラインを見い出すことなんです。
    こうした創り方を実現するには10箇所程度の採寸データでは作りようがありません。
    当店のメジャーリングはマシンメイドであれば20箇所、仮縫付き(+15,000円)ならば30箇所、カスタムオーダー(+50,000円)にいたっては45箇所の採寸データを使用します。
    仮縫いをすることでお客様の体型補正は勿論のこと、お好みのフィット感やゆとり感を調整し、お客様のお望みに近いシルエットに仕立てたり、着心地にすることが出来ます。

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    ここ数年のスーツのトレンドとして、ダブルは数としては少なくなっているようです。
    ただし最近ダブルもファッション雑誌では一部復活の兆しがあるような記事を見かけます。
    今、出ているダブルは全体的に細身のシルエットで、上着のくびれの部分も以前のものよりは上にあり、足を長く見せる意図があります。当然スラックスのタックも2本ではなく、あっても1本です。襟も従来のものよりは高く設計されており6釦です。このトレンドを入れた形のダブルをおつくりすることがお勧めではありますが、そもそも、礼服とは長く着るもので流行に左右されるべきではないという考え方の場合であれば4釦が良いでしょう。

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    どちらでもOKというのが当店の見解です。
    もともとスーツというものは釦の数が多ければより正式であるという考え方があります。
    この考え方を踏襲すれば3釦にすべきでしょう。しかし、日本においては3釦スーツというものはどちらかというと、若い方がお召しになる傾向が強いようで、年配の方が3釦をお召しになると、「軽く見られるのではないだろうか」というお声を聞きます。
    結論としましてはお好きなほうをお選びになってかまわないと考えます。ただしご注意いただきたいのは、フォーマルにおいてベストは必須です。上着が3釦であれば当然ベストの第一釦の位置を高くしなくてはなりません。そうしないと、ベストが上着に隠れてしまい、ベストを着ているのがわかりません。お祝い事で着用の場合はベストに襟を付けて創るのもオシャレな1着になります。これによってベストを着ていることが相手にもわかります。

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    お客様もこんな話をお聞きになったことがあること思います。
    一般のスーツ生地の場合は番手が細ければ、光沢感が出てきて非常にきれいなドレープが出てきます。同様にフォーマルスーツにおいても、結婚式に着て行くフォーマルであれば光沢感があればきれいに見えます。
    しかし、光沢感がありすぎますと、お葬式には不向きになります。
    ここで言う光沢とはモへヤやシルク混ウールのことを指しております混合率が50%を超えると光沢感はきつくなりますので不適とお話させていただいております。
    一般的なウール100%素材で細いものであれば光沢感は出てきますがこの光沢感は奥ゆかしい鈍い光り方をします。これであれば結婚式でもお葬式でもOKです。

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    上記のQ&Aでお話させていただきましたが、基本的には光沢感で考えるべきです。
    ウール100%のスーパー150程度のものであれば冠婚葬祭兼用でOKと考えます。
    しかし、あえて冠婚には光沢感に優れている生地を選び、葬祭には控えめなウール100%のスーパー100程度のもので2着用意するのは上級者の着こなしだと思います。

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    ありです!ぜんぜんおかしくないと思います。
    恐らく「礼服は年に数回しか着ないのでもったいない」とお考えなのでしょう。
    創り方のコツとしては、全くの無地ですと普段にお召しになる際に「この人礼服着てる」って思われるケースもあろうかと思います。
    よって「平織り」の無地物ではなく、同じ黒でもシャドーストライプの入ったものとか無地ならば綾織りの物などが立体感があっていいと思います。
    ただし、シャドーストライプは冠婚にはOKですが葬祭にはNGですのでご注意ください。

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    一般のスーツ論として、以下のようにご理解ください。
    上着がシングルの場合・・・センター、サイド、なし(どれでもお好みでOK)
    上着がダブルの場合・・・サイド、なし(どちらでもお好みでOK)
    そもそも、センターベントは馬に乗る場合に着易くする為に切れ込みを入れたといいます。サイドベンツはサーベルをさしやすくする為にサイドに切れ込みを入れたというのが通説です。フォーマルの場合は馬に乗ることもなければサーベルをさすこともないのでノーベントが基本という方がいます。
    色々説はあるようですが、当店では、フォーマルの場合は一般スーツの同じ考え方でOKと定義します。

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    モーニングカットってご存知ですか?裾のかかと部分を長めに、足の甲の部分をかかと部分よりは短めにに、斜めに裾を切られているカットです。
    これによってスラックスのシワ、たるみがなくなるので足が長く見せる効果があります。 このモーニングカットという手法はフォーマルスーツのモーニングコートにおいて用いられた手法で、ご指定いただければ他のタキシード、デレクターズスーツ、ブラックスーツにおいても対応させていただいております。 このモーニングカットは裾口がダブルではおつくりすることが出来ません。よってフォーマルスーツにおいて裾はシングルが基本ということになります。

採寸箇所が多い

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    タキシードの原型は上述の様にスモーキング・ジャケットでこのスモーキング・ジャケットはショールカラー(へちま衿)でした。
    現代のアメリカにおいてはこのショールカラーが一般的ですが、ヨーロッパにおいては燕尾服に準ずるものとしてその原型を燕尾服に求めていますのでピークド・ラペルが主流です。
    当店では、ピークド・ラペルを正式なものと位置づけており、ショールカラーはラフなパーティにも幅広く使えるものとしてご説明させて頂いています。

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    基本的には一年を通じて着れるものとして考えるのが一般的と思います。
    しかし、最近はガーデンウェディングとか屋外パーティ等、屋外でのご着用のシーンも増えていると思います。当店ではやはりお召しになる季節に応じた生地をご用意しております。もちろん通年でのご着用をいう事があれば、その様な素材をご提案致します。

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    タキシードのシャツには2通りあります。
    「ウィングカラー」と「レギュラーカラー」といいますが、ショールカラーの場合は、ウィングカラーを、ピークドラペルの場合は、レギュラーカラーが似合うと言われていますが、いずれの場合も正式なスタイルですので、お客様のお好みで選んで頂いてOKです。
    但し、デザインについては“袖口はダブルカフス”胸にヒダ(ブリーツ)が付いたものとなりますのでご注意ください。
    またシャツの前身ごろのボタンについては、カフスボタンと合わせたスタッドボタンが正式と言われていますが、そうでなければボタンが隠れる比翼タイプでもOKです。

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    スタッドボタンは上記A3でもご説明しましたが、シャツのフロントを留める釦代わりのアクセサリーで袖口のカフスボタンのフロント版とお考えください。
    素材としてはオニキス(別名 めのう、とか黒曜石とも呼ばれる石灰石です。)や黒蝶貝(黒真珠の貝自体のことで独特の黒の輝きが上品です)を使用します。
    タキシードは小物に至るまで黒で統一しておけば、格式が高く上品な着こなしとなり間違いありません。

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    フォーマルウエアはベルトをしないでサスペンダーを着用するのが基本と考えて下さい。
    次のQでご説明しますが、タキシードではカマーバンドを着ける事となるので通常のベルトをしていますとカマーバンド表面がベルト部分の厚みの分、ふくれ上がってしまいます。
    色としては黒のサスペンダーです(ちなみに燕尾服では、白のサスペンダーを、モーニングコートでは白黒ストライプのサスペンダーとなります。)
    また、サスペンダーのズボンとの結合部分は「クリップ留め」と「ボタン留め」の2通りがありますが、「ボタン留め」の場合は、ズボン自体にボタンをつけなくてはなりませんのでご注文時に確認下さい。

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    上着がシングルの場合には、必ずベストまたは、カマーバンドを着用するというのが基本です。
    近年ではほとんどの方がカマーバンドを着用になる傾向です。
    尚、上着がダブルの場合は省略してもOKです。
    カマーバンドはヒダは折り目を上に向けて着用します。元々カマーバンドは貴重品を入れるために誕生した歴史があり、ヒダをポケット代わりにし、チケットやコイン入れる時代もあったそうです。

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    よく寄せられるご質問です。
    (1)シャツ・・ウィングカラーかレギュラーカラー
    (2)サスペンダー
    (3)カマーバンド
    (4)蝶ネクタイ
    この4つ全てをお召になる事がタキシードの着方の基本と書かれている本ばかりでくだけたパーティーの場合はそこまでやらなければならないのかという問題があります。
    まず招待状に「ブラックタイ」と書かれていたらまずは全ての小物を揃えて頂く事になります。あくまで当店の新セオリーをまとめてみました。

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    黒のシルク素材の蝶ネクタイ(ボウタイ)が正式です。
    親しい友人のパーティー等であればレギュラーカラーに普通のネクタイでもおかしくないと思います。
    またクリスマスパーティーなどでは、クロスタイやアスコットタイなど個性的なものもおもしろいと思います。
    また、A7にも記載しましたが、友人の誕生日会などの場合であればノーネクタイだってありだと思います。
    蝶タイには2通りあります。1つは「ポインテッド」、もう1つは「スクエアエンド」です。
    ポインテッドは結びの輪の部分が剣先のように尖ったもので主にアメリカで見られます。
    スクエアエンドは結びの輪の部分が四角になったもので主にイギリスで見られます。

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    正式には白の麻かシルクが使用されます。

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    --夫は披露宴ではディレクタースーツを考えていたのですが新郎の父がモーニングと言っています。どちらが正式なのでしょうか?--

    悩ましいご質問ですね。
    そもそもモーニングコート・ディレクターズスーツどちらが披露宴時の装いかということですが、結論から申し上げてどちらも問題ありません。
    より正式なのは正礼装のモーニングコートです(モーニングコートの着用時間帯は夜でなければ問題ありません。またディレクターズスーツの時間制約はモーニングコート同じ夜以外ですが準礼装というカテゴリーになります)。

    結婚式で花嫁さんとお父様がバージンロードを歩いてこられる様な演出がある場合はモーニングをご着用になられることは見受けられます。

    両家のお父様が異なるものをお召しになるというのはなるべく避けたほうがよろしいかと思います。なぜならば、参加者の方から、事前に協議したにもかかわらず、話し合いがつかず、結婚の前から仲が悪いって言う見方をされることがあるからです。

    どちらでなければいけないと言うことはありませんので皆様でお話になられてお決めになられて良いと思いますが、話し合いがつきそうもない雲行きでしたら、モーニングコートで意見調整を行うのが無難でしょう。

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    --ブラックスーツorディレクターズスーツ、どちらが適切でしょうか?--

    礼装のスタイルから言えばディレクターズスーツは準礼装、ブラックスーツは略礼装となります。

    本件についての考え方は花婿のお父様(=ご自身のお父様)が何をお召しになるか、お召しになるものよりも格上にならないように配慮するのがマナーと考えるべきでしょう。
    よってお父様がブラックスーツをお召しになるというのであれば、ご自身もブラックスーツでいいと考えます。
    ご自身がディレクターズスーツ(準礼装)ではお父様のブラックスーツ(略礼装)よりも格上になってしまいます。
    お父様がディレクターズスーツ、モーニングコート、燕尾服等、ディレクターズスーツ(準礼装)以上のものをお召しになるのであれば、ご自身はディレクターズスーツをお召しになってもかまわないと考えます。

    しかしこれはあくまでルールとして述べさせていただいており、最終的には『お好きな礼装をしてください』とお答えしてもかまわないと思ってます。

    無責任に聞こえるかもしれませんが、家族の中の話ですので祝う気持ちのほうが大事だと思います。友人、知人であればルールも必要となるでしょう。
    家族の中では一生の思い出ですから許されるものではないでしょうか。

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    モーニングコートは昼(朝から午後6時(冬の場合は5時)まで)の正礼装、燕尾服は夜(6時以降)の正礼装です。
    昼間の結婚式の場合ではモーニングコートとなりますが、まずは花嫁さんのお父様がどの様な礼装をするかになります。
    花嫁さんのお父様がモーニングであれば、ディレクターズスーツくらいにされた方が望ましいです。
    通常の礼装の場合、招かれた方が招いた方より上の礼装スタイルではかえって失礼に見えてしまいます。
    その場合は通常のクロの上下で十分ではないでしょうか。

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当店にお寄せいただいたお客様の声

営業員約3,300人の頂点に立つ外資系金融会社のトップセールスマン 中原祐治様
中原祐治様スーツは仕事をする上で、戦闘服と言われているように、本当にしっかりしたものを着たいと考えています。仕事柄、たくさんのお客様にお会いするので、常日頃から第一印象を大切にしたいと思っておりました。
今度スーツを作る時には第一印象で好感を持たれるような上質のスーツを、と思っていました。そこで、知人に紹介してもらったのが、SAKAEYAさんでした。
最初にお店に行った時、壁一面にディスプレイされたゼニアとダンヒルの生地の多さに圧倒されました。スタッフの方からは生地それぞれの特徴をしっかり説明していただきました。
その他、スーツを着たときのシルエットについて相談したいと思っていましたが、その点も問題なく私の理想通りに仕立ててくれました。「さすが」という感じです。
職場の同僚にすすめたところ、何人もリピーターになっているようで、私としても紹介して良かったと思っています。
弁護士 井上朗様
井上朗様自分のイメージどおりの、自分自身が、本当に良いものであると納得したスーツを着てみたいとは思いませんか。
悪くないスーツというのは、相応の対価を支払えば手に入るものですが、納得するスーツを手に入れるのは、なかなか簡単なことではありませんね。

私自身も、自分が良いものであると納得するスーツを探そうと、都内の複数のオーダースーツの店でスーツをオーダーして試してみたのですが、どれも悪くはないものの、なかなか、納得する、満足度の高いスーツを探し当てることができませんでした。試行錯誤の結果、私が最終的に得た回答が、銀座SAKAEYAさんだったのです。

いまでは、スーツは全て銀座SAKAEYAさんにお願いしていますが、私が抱くイメージをどうスーツという形に具体化してくれるのか、注文の際はいつも楽しみですね。私の頭の中にあるイメージを、私の期待に違わぬ仕事で、私自身が納得するスーツという形で具体化してくれる銀座SAKAEYAさんの仕事振りには、いつも、大変、満足しています。

自分自身が、本当に良いものであると納得したスーツを着てみたいと思われる方には、自信を持って、銀座SAKAEYAさんをお勧めしたいと思います。
フォーマルスーツタイプ
ブライダルスーツ
出来上価格:152,000円
タキシード
出来上価格:125,000円
モーニングコート
出来上価格:152,000円
ディレクターズスーツ
出来上価格:120,000円
ロングタキシード
出来上価格:152,000円
フロックコート
出来上価格:167,000円
ブラックスーツ
出来上価格:152,000円
社交ダンス・指揮者用燕尾服
出来上価格:230,000円
燕尾服
出来上価格:180,000円

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